仮想マシンの調子がおかしいと思ったら、ストレージ不足でした

ええ、昨日夜中から、メールおよびこのブログをホストする仮想マシン(Windows Server 2012 R2)が止まってしまっており、ブログなど見れない症状が発生していたのでした。

以前もたまにおきていたので、なぜ?と思っていたのですが、答えは簡単で、この仮想マシンと、もう一つサーバー仮想マシンをホストしていた、Intel SSDの容量を使い切ってしまっていたことでした。

時間的にも、Macrium Refrect Server EditionがHyper-Vすべてのバックアップを取ろうとして、VSSを起動した際に、SSDの空き容量不足が発生し、仮想マシンが落ちたのでしょうねぇ。

何より、アクセス不能でご迷惑をおかけしました。現在は、容量の少ないほうのサーバー仮想マシンをRAID5のストレージに移して何とかやっております。

そのうち、512GBのSSDいれないとならないかなぁ・・・

W10M Trinity NuAns NEO 発表ですね。予約しました。

とうとう、30日、TrinityのNuAns NEOが発表されましたね。
そして、本日22時からサイトオープンおよび予約開始。
22時過ぎから、サイトがアクセス多数で落ちるも、すぐに復旧して、いろいろ見れるようになりました。
・・・それだけ興味のある方多いのかしら?

2015-11-30

2015-11-30 (2)

もちろん先行予約しましたよ?

MADOSMA発売までは、正直ここまでくるとは思っていなかった、日本で好きな端末が選べる状況。

4インチ、4.5インチのローエンドから、ミドルレンジ、そして、AcerとMCJが出してくれるであろうハイエンド(予想ですよ?)まで。

ほんと、夢みたいな状況です。WP7.5から楽しみに待っていた状況がやっと到来ですね。あとはLumiaだ。

っと、NuAns NEOに戻りましょう。

私がNuAns NEOを選んだのはいろいろな理由があります。
すでに、W10Mにアップデート可能なMADOSMAを持っていますが、なぜNuAns NEOを待っていたのか。

実は、数日前のブログで買う気をなくしかけていたのですが、今回の発表記事をみて、もっと読む...





MADOSMA 砂利に落下する

ええ、やってしまいました。先週水曜の夜から、気温の低下とともに、古傷の腰が痛み出し、木曜は右足までしびれ動けず、それでも、何とか金曜はお仕事にでたのですが、痛いのなんの。
それで、手から滑って、1mちょいの高さからMADOSMAが砂利に落下。
ガラスフィルムにひび割れが入ってしまいました。

WP_20151018_21_28_23_ProWP_20151018_21_24_10_Pro

 

 

 

 

 

 

正直、Lumia 920で落としたこと何回もあるんですが、割れたことはないです。(ほんの小さい傷はありますが)

やはり、張るフィルムだからでしょうかね。ちょうど角に当たったのも大きいのでしょう。
精度が必要となるのでなんとも言えないところですが、MADOSMAは外枠が少し出っ張ってるので、隙間なく収まるようになってたら、また別の状態だったのかもしれませんね。

何より、ガラスフィルム貼ってなかったら、液晶パネルが逝ってたでしょうし、ガラスフィルムありがたやということで・・・

お給料入ったら張り替えます(ぉ

Windows 10 Mobile 日本市場展開(正式)発表

昨日は、ほんと、驚きました。

MicrosoftのWindows 10 デバイス発表会でWindows 10 Mobile端末を日本展開するということが日本MS自身から発表される日が来るとは、正直思っていませんでした。

まあ、それは、いままでのWindows Phone 7.5~8.1の状況をつづった過去記事を見ていただければ・・

さて、日本で現行機種であるWindows Phone 8.1は、マウスコンピューターのMADOSMA1台です。

次のメジャーバージョンで開発中である、Windows 10 Mobileは、昨日発表前には3社名乗りを上げていました。

もっと読む...

Exchange 2016をExchange2013環境に追加して構築をしてみる(1)

Exhcange 2016がリリースされましたね。
Exchange 2016のアーキテクチャを見ていますと、どんどん進化していていって、ほんとに大規模構成に対応できるようになっていってると思います。

以前のExchange 2013といえば、

  • クライアントアクセスサービス
  • メールデータベースサービス
  • エッジトランスポートサービス

と、なっていましたが、Exchange 2016では

  • メールデータベースサービス
  • エッジトランスポートサービス

の二つになりました。
クライアントアクセスサービスはメールボックスサービスに統合され、メールボックスサービス間の通信も行います。

スケールが大きくなるにつれて、同じスペックのマシンを追加していく感じで行けますね。
これなら、Xeon Dとメモリをきちんと積んで、RAID構成のHDDのモジュールっていう感じで増やしていくのもありではないかと思ってます。

DAGにいれて、フェイルオーバー構成、かつ、ロードバランサーも標準でついてますので、なかなかスケーリングが楽しそうです。

Exchange 2013との同居もすんなりいくようになっていて、Exchange 2013のクライアントアクセスサービスが、そのままExchange 2016のメールボックスサービスにつないでくれるとか・・・なかなか楽しみです。

段階的にリプレースしやすくなってますね。

今回はExchange 2013環境(クライアントアクセスサービスおよびメールボックスサービス)が動作している1仮想マシンがドメインにある状態で、Exchange 2016のメールデータベースの役割を持つ仮想マシンを1台評価してみたいと思っています。

息が長いので、かなり続くかと思いますが・・・

今回は、Prerequireまで行きましょうか。

もっと読む...

カレンダー

<<  4月 2017  >>
2627282930311
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30123456

View posts in large calendar

タグ クラウド