ASP.NETとMono2.4.2.1その3

最近、家でのIIS6.0上のASP.NET3.5でのWebアプリやサイトはすすんでません(ぉひ
まあ、いろいろありますが・・・VistaからWin7RCに移行した際、SQL Server 2008 Expressの移行を頭に入れてなかった(こらこら
といっても、Vista環境とはまったく別にWin7RC環境をつくってるので、元の環境は残っているのですが・・・面倒な作り方をしてしまったなと後悔

Windows Server 2008がほしいところです;でも高くて><
だって、IIS7.0つかいやすいんだもん(ぉ
Foundation機買うしかないかしらん。
いまのWindows Small Business Server 2003は・・・NT4.0トラックとはいえ、MCSEを持ってますので・・・その(以下略

っと、そんな話はおいといて、Mono2.4.2.1ですが・・・まあ、いろいろ問題を強引に回避しながら実装をしています。

RegionInfoで必ず英語を返す・・・について
Loginコントロールとか、GridView,DetailView、ListViewの選択リンク、編集、などなども含めて、もう強制で日本語リソースを指定;;

Ajax Control Toolkitに関しては、動いたと思ったら、2回目以降のページロードで表示されなかったり
(クライアントスクリプト上でAjaxControlToolkitが見当たらなくなるようで・・・)
はたまた、ページで原因不明のエラーが出たり;;
ま、とりあえずAjaxControlKitは泣く泣くはずしてと(号泣

Mono2.4.2.3で上記とは関係なさそうですが、不具合修正されているようで、CentOS 5上のMonoのアップデートをお願いしたら、コンパイルでSegmentation Faultを起こしたり、ファイルが足りなかったり・・・
Build Statusを見てみると、TarballだけOKでSUSE Linuxでも修正?版でビルドできたように見受けられたので、泣く泣く見送り・・・

Mono2.4.2.1上でGridViewのRows.ColsのコントロールのTextから直で別のコントロールのテキストにコピーしたら、&#の文字コードでコピーされてしまったり^^;
ま、DataKeysに指定してもつくり上問題なかったので、そこからセットしたら無事動作しましたが^^;
RegionInfoで英語強制のおかげか、CultureInfoで指定しても、¥マークがバックスラッシュになってしまい、カスタムCultureInfoを作成してPage_Load時に強制指定してみたり^^;

Monoはオープンソースですし、仕方ないところですが・・・結局VS2008の開発サーバーでチェックして、Mono上でチェックして・・・を繰り返しています。


それでも、私の場合、PHPとかPerl、Rubyは触ってない(ぇ)人なので、ASP.NETで書くほうがとっても楽なんですけどね^^;

npgsqlも早くVisualStudioのデザインに対応してほしいですねぇ。
現状は、C#のnpgsqlを使うクラスを作り、そこにメソッドとして、SelectやInsertなどを行う処理を作り、それぞれにデータークラスをこれまたつくり・・・
ObjectDataSource経由で行ってます。


・・・SqlDataSourceや、Linq・・・べんりだよね><

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