Mixer PCのマザーを交換してみる その1

いろいろ途中のものが多いのですが、今回はMixer PCに関して。

マザーボードをIntel D2700DCに変更しました。

Mixer PCは、ATOM D525を使用した低消費電力PCで、主に各機器のオーディオ出力のミキシングがメインだったのですが、最近は地デジチューナーを複数接続して、録画マシンともなっておりました。

でも、こまったことがありまして・・・Windows Media Centerを使用するとATOMなのでCPUリソースをかなり消費していました。そのため、ネットワーク通信に遅延がかなり発生していろいろ不便なことに。

原因は、ATOMの処理能力もありますが、蟹NICです。こいつは昔からCPUをバカ食いしまして・・・ぶりちゃんのLAN環境はGbEなので、余計にひどいという・・・

Microsoft Mouse without Bordersを使用して、鯖PCとキーボードマウスを共用しているのですが、ATOMの負荷が上がると、鯖のマウスでMixer PCを動かすと、通信がおいつかないようで、マウスがまともに動かなくなります^^;また、Windows Media CenterでExtenderのセットアップをすると、通信タイムアウトでセットアップできなかったり。

なにより、うちのネットワーク内に蟹NICがあるのが許せない(何か違う

D2700DCの製品情報を見たときに、Intel NICオンボードと書いてあり、これはいいなと思っていました。

近くのパソコン工房にD2700DCが1個だけ置いてあったので、SoDDR3メモリと一緒にほぼ衝動買い。

メモリは4GB X 2のUMAX Pulser DCSoDDR3-1333です。
D2700DCのメモリは最大4GBなので、8GB挿して大丈夫かどうか疑問でしたが、D525のGA-525TUDも8GB認識したので、だめだったら4GB1枚でいいやと考えてました。

まずはATX電源をとりつけて動作確認。

D2700DC_testing

サブモニタ(LG IPS225V)のHDMIに接続して電源投入、F2でBIOSを起動しました。

しっかりと8GB認識されてました^^;

BIOSが古かったので、更新を行った後に・・・

D2700DC_8GB_memtest

memtest86+ 4.20でメモリの初期不良チェック。
3時間ほどかかるも、無事、1Passを確認できました。
ぶりちゃんは、メモリを購入したら、必ずmemtest86+で確認しています。
メモリにエラーがあると、たいていBSODになりますからね~
これで、エラーがでてたら、即、初期不良交換に持っていきます。(以前OCメモリで送り返したこともあります)

現状は、ATOM D525で64bit Windows 7が動作していたので、マザーを入れ替えただけでそのまま起動してみると、ふつうにWindows 7が立ち上がり、ドライバを再認識したあと、ふつうにログインできましたが・・・もちろん標準VGAグラフィックアダプターと認識・・・

ええ、GMA3650は64bitドライバがないのですよね~
その後、ECSのCDC-Mのドライバをいれてみるも、古いドライバすぎてブルースクリーンで起動しないので泣く泣く標準VGAに戻す・・・でも、このままだとWMCがまともに使えません(号泣

ということで、Windows 7 32bitをインストール中><

D2700DCにもれず、Intel ATOMマザーには、フルサイズMini PCI-Eスロットがあります。WLANを接続するためにつけていると思われます。(バックパネルにも3つほど穴があけられるようになっていて、アンテナをつけるのでしょうね)
でも、ぶりちゃんは無線LANはWP7やゲーム機でしか使いません。
このスロットを使用してなにかできないかと、画策中です。

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