Intel Rapid “Start” Technology

え~そのうち書きます、Ultrabookさんでの出来事です。

元々Win7 x64が入っていましたが、Windows 8 Consumer Previewをインストールするために、バックアップをとって、パーティションをフォーマットしてからインストールしようとしたら、USBメモリからWin8が起動しない、なぜ?と思ったら、EFIブートしないとだめだったんですね。EFIブートで作成しまして、パーティションをフォーマットしようとしたら、失敗してしまい、ディスク(SSD)を初期化して、インストールしました。 その後、Windows 8 Release Previewをいれなおしたのですが・・・?

あれ、Intel Rapid Start technologyが使えない(インストールできない)・・・なぜだろうとネットを調べてたところ・・・

SSD上にメモリと同サイズの専用パーティションが必要です・・・

あ~そいえばあったな、4GBのパーティション

というわけで、設定しなおすも、なかなか苦戦しました(答え、GPTパーティションだから)

っと、その前に、同じiRSTがありますが、こちらはStartです。SSDの領域を使用して、休止状態への移行、復帰を高速に行おうというものです~ モバイルには便利ですよね。

さて、どうしたかといいますと。

まず、ディスクの管理から、SSDのCドライブ(たぶん最後になっているはず)を右クリックしてボリュームの縮小を選びます。
縮小するサイズは搭載しているメモリのサイズです(4GBなら4096、8GBなら、8192)

その後、管理者のコマンドプロンプトを開いて、diskpartコマンドを実行、SSDを選択します(select disk x)

そこで、専用のHibernateパーティションを作成しようと、以下のコマンドを打つ・・・

create partition primary size=4096 id=84
(size=はメモリのサイズをいれます)

・・・その形式はサポートされてないと出てエラー><

パーティションを作成し、その後

set id=84 override

を実行してもここでエラー・・・なぜだ?パーティションがすでに4つあるからか?とかいろいろ調べたり、Win7のEFIブート上のdiskpartからやってみたりしてもだめ・・・

ネットでPDFをあさってみたら・・・2時間の悩みが解消 パーティションの数でもなんでもなかった。

ええ、上記の設定は、あくまでレガシードライブの場合の設定でした・・・EFIブートの場合、GPTパーティションになるということで、別の形式でいれないとならないのですね・・・

create partition primary size=4096 id=D3BFE2DE-3DAF-11DF-BA40-E3A556D89593

すると、パーティションが作成されました。

再起動後、Intel Rapid Start Technologyがインストールでき、たぶん動いてる・・・かと^^;
なんか10.0.1.1008ドライバ入ってますが、コントロールアプリは入らなかったようなWin8RP

GPTとレガシー(MBR)では設定が違うというのが、今回とても勉強になりました~

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