年明け、インフルエンザ、PCのいろんなトラブル?

遅ればせながら、今年もよろしくお願い申し上げます。

正月休み中に、友人のPC組立を請け負いまして、それをこなしながら、家族経由でインフルエンザA型にかかってしまいまして・・・
しかも、年末に予防接種してたので、熱はあまり出ないが、症状はまんまという状態で、医者に行ったところ、診断がでて、結局1日お仕事して、先週は出勤できませんでした;;

PCにもいろいろとトラブルがでまして、サーバーも再起動してたまにつながらないこともあったと思います。申し訳ない。

2日くらい、メインPCが使えない状態でした。

CMOSリセットしても、SecureBoot状態は残ってしまうようで。
メインPCに挿してるGeForce GTX 680と 650はUEFI BIOS(というかOption ROM)を持っていないようで、
しかも、ギガバイトさんのマザーは、そうなると、無限に起動を施行するという恐ろしい状態でして・・・

結局、680、650、750Ti(このときはさして起動確認のみ)さしてだめ、メモリも入れ替えたり、1~4枚までためし、すべてのSATAを外してもだめで、CPU壊れるのはほぼないから、マザーいかれたか?と思っていました。

まさか、SecureBoot・・・と思って、ネットで調べて、まさかUEFI OptionROM入ってないからか?でも750Ti挿してもだめだったしな・・・と悩みつつ、SATA全部外した状態で、750Tiさして、電源入れて一度リセットしたら、BIOSが上がってくれました。(これでだめだったら、X79マザーさがさなきゃならないとヒヤヒヤものでした)

その後、Bootオプションで、グラフィックオプションROMをレガシー/UEFIにしてもやっぱりだめで、同じことを繰り返し、
サーバーから750Tiを奪い、650を押し付けてなんとかなったーと思った昨日の夜でしたが、今度はサーバーに問題が。

いやはや、懐かしい、IRQコンフリクト状態。GTX650のドライバ読み込み時にWindows Serverが停止するという^^;

仕方ないので、泣く泣く750をサーバーに戻し、メインPCのセキュアブートを切って、普通に動くように。
そのうち、この怪しい650を750Tiに交換したい・・・

・・・ちなみに、この時に、メインPCのシステムドライブをIntel 335から、Transcend 370 256GB X2 RAID0にしたのですが、Windowsの起動中や、起動後すぐにSATAアクセスがビジーになってしばらく(数分)止まってる状況がよく発生していました。
接続先はIntel X79のSATA6G、Intel Rapid Storage Technorogy Option ROMは13.1.2016、ドライバは13.1.1058WHQLで運用してました。
これはドライバだろうなと思い、13.2.1000を入れるか、13.5を入れるかまよってたのですが、一応、X79以降のRAIDドライバは13.5でも対応してるようなので、入れてみると、その症状がほぼでなくなりました。

Transcend370_RAID0

Intel X79 SATA6Gにつないだ Transcend 370 256GB X2 RAID0のベンチ結果。
これくらいのスピードをHDDに求めようとすると、SASでRAID50とか、RAID0の5~6台必要になりますしねぇ。
そしてどうあがいてもランダムRWはHDDには無理・・・
尚ライトモードはライトスルーです。 さすがライトバックは怖すぎます。

まあ、ベンチとってると結構症状でるんですが、海外でも13.xは全部そーだーとかいわれてるし・・・こまったものだ。
もう、UEFI ROM持ってるHW RAIDカード入れるしかないか…とも思うけど、キャッシュバックアップはないと困るから、それこそ、お値段が・・・8万超えますなぁ。 MegaRaidなら4ポートでもCacheVoltつければそれくらい><
まあ、あのJavaで動いてるMSMが好きではないので、AdaptecかHPあたり・・・それでもたかいわ。

とりあえず、X79のBIOSで高速ブートだけ入れておしまいと。

まあ、Raid0化して合計512GBのSSDシステムドライブとなったので、いままで容量足りなくて切っていたHiberfil.sysを復活させましょ。
残りは別パーティションでWindows 10 Technical Previewを入れようと思ってたのですが、SecureBootを有効にできるようになるまで、お預けですねぇ。

Transcend SSD370は、もともと鯖その2でHyper-V用に使っていたものと、メインのIntel SSD335を交換、友人のPC組立時に密林から購入したものが認識せず、メーカーに問い合わせるにもお休みなので、もう1個買ってそちらをつけて、初期不良は結局密林のチャットサポートで交換してもらったものです。

まあ、初期不良はびっくりですが、安くて結構使えると思ってます。

いろいろ疲れた。UEFIはこのメインPCのX79、あとは、MiniITX、そして、友人の組立PCのZ97でしたので、結構勉強することもいっぱいありましたな・・・まあ、Pentiumとか自作がはじまったころから、BIOSなんて7シリーズまで変わらなかったですからね。

早くX99行きたいところですが、今のPCよりスペック落とすわけにはいかないので、

最低でも
i7-5930K(できれば5960X 8コアほしい)
DDR4 32GB Quad Channel
は譲れません。
そうなると、マザーをROGにしたら、この3点で20万弱なんですよね・・・無理無理

なにせ、うちの環境の場合、メインモニター1台に、680を割り当て、サブモニターは650をわりあててます。
680はマックスまでぶんまわってるので、他のモニターに回す余裕がありませぬ。
そして、4xのServer Adapterもはいってるので、下位のPCI-e24レーンでは全く足りないという。
今後M.2で4x使えば、ほら埋まるという^^;

まあ、Broadwell-Eが出た後になりそうですなこれは。

グラフィックカードも750Tiは優先ですが、メインカードのGTX680をGTX980にしたいですし・・・頭痛がしますねぇ。

余談ですが、ESI MAYA44eは、友人のPCにくっついて旅立っていきました。
いままでオンボの蟹CODECチップだったのが、一気にESIコントローラー+WolfsonCODECチップに代わり、4in4Outのオーディオインターフェースに変わったこともあり、以前のPCに接続していたスピーカーをそのままつなげて音を聞いた途端、今まで聴こえなかった音が聞こえる・・・と予想通りの答えをいただきました。
その友人には、PC組立前から、いままで、(蟹チップに)騙されてるんだよと言ってきましたが、実際の音を聴いて、納得してもらえたようです。

それで、サーバーのオーディオインターフェースはどうしたかというと・・・ええ、昔懐かし、ESI Juli@Natural (XTeのオリジナルPCI版ですね)がそのまま動作してます。

もう一枚XTeと思ってたのですが、これも、メインPCをX99にして、メインPCのおさがりがサーバーに行くまでは大丈夫な模様。

鯖その3、その4がどんどん遠のいていますが・・・いつになることやら;;

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