RSAT 1709をDNSマネージャ有りでインストールする

Windows Server ネタは久しぶりのような。

Windows Server をリモート管理するためのRSAT、便利なので、かなり前から使っています。
最新のWindows Server Ver.1709はGUIがないので、余計に必須なのですが、1709対応のRSAT、困ったことに標準でDNSマネージャーが入らないのですよね。(いや、ほんと、最初にいれたときは焦りました。この時は海外フォーラム漁って、WS2016からファイル持ってきたりしましたが)

いまは、サポート情報にのっているようですね(というかファイル更新しろと)

このサポート情報に載っているbatとxmlを作成します。(メモ帳などにコピーして作りましょう、拡張子に注意)

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で、3ファイルが同じ場所にある状態で、管理者コマンドプロンプトで実行します。

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解凍などプロセスが走っていきます。

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その後、Dismが2回走りますが、ネットワークドライブ上で行ったりすると、1回目のDismがエラー3などで失敗し、DNSが結局はいらないので、C:\Tempなどで行うのが無難ですね・・・

2018-01-30 (4)

正常に動作すれば、DNSが入ります。
・・・というか、パッケージをおとなしく更新してよMS。

・・・Insider Previewだと、ビルド更新毎に入れ直しなので、正直、とっても面倒><

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