RG 32 RX-93 νガンダム その2

ProShot_20190814_211057サイコフレーム発光表現を入れたかったので、フレームの部分塗装を・・・
Mr.スーパーメタリック スーパークロームシルバーを下地にしています。

ProShot_20190814_230943いつもより乾燥時間を取って、上から色の源シアン、イエローをスーパークリアに混ぜ、Mr.クリスタルカラーGXターコイズグリーンとルビーレッド(ごく少量)を混ぜたものを塗装しています。
ここら辺の調合は、RGバンシィ・ノルンやRGユニコーンの覚醒塗装などで。

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ProShot_20190815_52222いつも通り、メカニックモデルよろしく、右脚、左腕のみ装甲を取り付けたものを。

武装も作らねばなりません。
RGνガンダムの目玉といえば、アドバンスドジョイントですが、ファンネルの関節部に使われています。
関節部ができているため、6個作るとはいえ、だいぶ楽ですね。

ProShot_20190815_05208まず、中心部分を作っていきます。
アドバンスドジョイントと3つのパーツを合わせ、中心を作ります。もっと読む...

RG 32 RX-93 νガンダム その1

リアルグレード新作きた~ということで、しっかり密林にこのざまを食らいました。
結局、12日発送、13日到着でした。

ProShot_20190813_144404箱はサザビーやFAユニコーンと同じ、倍サイズですが、厚さはFAユニコーンより微妙に薄いですかね。
ランナー数も13枚ですから。

さて、いつも通り、ランナー状態で墨入れしていきます。
黄色ランナー タミヤ墨入れブラウン
赤ランナー タミヤ墨入れダークブラウン
白ランナー タミヤ墨入れグレー
ダークブルー、グレーランナー タミヤ墨入れブラック

ProShot_20190813_230218結局タミヤ墨入れを4色全部使い・・・時間がかかりましたね。

ProShot_20190814_04150ProShot_20190814_04514そして、一部のパーツを塗装してしまいます。
ツインアイの部分は、墨入れをしてカメラ部分の境界をわかりやすくしてから、ガンダムマーカーブラックでまわりを縁取っていきました。バーニアは、最近はつや消しコートしたMr.スーパーメタリック スーパーアイアン(2)が沖に入れで、まずはスーパーアイアンで塗装。もちろん、劇場公開時を知ってる人間としては、外側をマスキングゾルで覆ってから、クリアイエローを内側に塗装してます。
膝のダンパーパーツは、シャフトをMr.スーパーメタリック スーパーステンレス(2)で塗装しました。
あと、頭部バルカンを含む頭部全面フレームパーツもスーパーアイアンで塗装しています。もっと読む...

HGUC ジェスタ・キャノン

HGに手を出してしまいました。以前にもHGは購入してましたが、あくまでRGの改造用でしたので・・・

うちはGM系やザク系も好きなのでHGに手を出すのが一番なのですが・・・手を出すと置き場所も金銭的にも大変になるので・・・とりあえず、ジェスタ欲しいなと思ってたので、在庫があ��たジェスタ・キャノンをゲットしてきました。そのうちロト作りたいんですけどね。

ずっとRGだったので、ポリキャップがここまでいろいろ種類できてるとは思ってなくてちょっとびっくり。余ったポリキャップは改造用に使いましょうか。

ProShot_20190805_04212ざっと見て、武装と両肩、両腕、頭部は合わせ目が出るなぁと・・・まずは頭部、両肩、両腕をMr.セメントSPを流し込んで削り出しましたが、ちょっと腕部は失敗してますね・・・腕部は接着面積が広いのでMr.セメントSPだとつらいかもしれません。(この接着剤はむにゅができるのですが、追加流し込みはできません。追加すると元の接着もはがれて、再接着になります。)もっと読む...

RG 09 ZGMF-X09A ジャスティス その2

しばらく前にファレホポリウレタンマットバーニッシュでトップコートは終わっていたのですが、そのまま放置してしまっていました^^;
センサー部は、アクリジョンのクリアブルーを塗りました。

ProShot_20190703_14733まあ、かなり無理がありますが、ビームブーメランに手が届きそう。

ProShot_20190703_14106ProShot_20190703_14447初期のRGなので、関節弱めかもしれませんね。ファトゥム00が重すぎて、畳んだ状態だと立てなくなってます(涙

ProShot_20190703_13158ProShot_20190703_13218展開状態だと、アクションベースを接続できるので、安定はしますね。
ジャスティスは、やはりビームサーベル2本接続かな・・・ともっと読む...

トップコートにファレホ ポリウレタンバーニッシュを使うメリットとデメリット

ProShot_20190622_195754RGエクシアリペアⅢの記事でも少々書きましたが、全部書ききれてないとおもったのでちょっとだけ書き足します。
なお、あくまで個人的に感想や体験ですので、人により違いはあると思います。参考程度に。

ファレホのメリット

  1. コストが安い(200mlで1000円ちょい、ファレホエアブラシシンナーもエアブラシ環境では必須ですが、うちの場合、アクリジョン エアブラシ用チューナーで代用です)
    RG十数体分や、他のプラモなどにつかってますが、まだ3分の1残っています
  2. 一液性ウレタンクリアのため、透明度が高い。つや消しの場合もしっかり艶消しになります。
  3. 吸着性塗料のため、PS,PP,ABSを侵さない(特にRG作ってると、気にしますよね)
  4. メタリックカラーの上に吹いても、メタリック粒子が流れない(これは、気にする人多いのでは?)
  5. 実際は塗膜自体はウレタンクリアのため強い(デメリットも参照)
  6. 平滑性、塗料の伸びがよく、艶あり、つや消し共に、筆塗りでもきれいに仕上がる。(タッチアップが楽)
    追記:上記理由により、水転写デカールであれば、数回重ね塗りでデカール埋めが可能。
    (RGのリアリスティックシールはかなり厚塗りになってしまうけども)
  7. クリアパーツを気にせず一気に吹ける。
    (うちの場合、RG 00ガンダム系など、クリアパーツにもグロスバーニッシュかけてます)
  8. 完全乾燥後は、コンパウンドで磨きも可能
    というか、ミニルーターで毛ブラシやバフ掛けできる

ファレホのデメリット

  1. 入手性はよろしくない(ボークス直営店系くらいしか置いてない)
  2. 吸着性塗料のためか、衝撃やこすれで、素材からはがれてしまう=塗膜が弱いと感じる
    ファレホカラーの上に吹くと結構強いのですが、PS、ABSそのままだと・・・
  3. 乾燥時間は、ファレホ系+ウレタン系のため、相当長くかかる
  4. パーツの合わせがタイトで重ね塗りすると、塗膜が一体化してしまい。動かした際に塗膜剥がれを起こしやすい。
    (これを忘れて、RGバンシィにマットバーニッシュを一気に吹いたのち、乾燥時間を長くとったにもかかわらず、デストロイモードに変身させたときに、腰フロントアーマーの塗膜が・・・記事の写真参照
  5. エアブラシのお手入れに、ファレホまたはアクリジョン用のツールクリーナーが必須
    詰まりやすいのと、Mr.カラー用のツールクリーナーだと、アクリジョンと同様に固まります。

トップコートというか、クリア系はいままでいろいろ使ってきましたが、やはり缶スプレーはコストがかかるなというのが第一印象です。もっと読む...

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