TG-11-m GUARAYAKHA きゅい~ん・ふろむ・ざ・すかい その4

ProShot_20190705_102248ガラヤカたん、1週間くらい乾燥させて、まあ、こんな感じかなと。9年越しの完成です(放置しすぎ

ProShot_20190628_10522その3の後、まずは、ププルニュ・バトンの塗装を・・・結局Mr.色の源でシアン、マゼンタ、イエローをそれぞれスーパークリアに混ぜてエアブラシで塗装しました。クリア系なので、にじませるというより、必要な部分の重ね具合でグラデーション出せるので楽といえば楽・・・
バトンの柄は、あえて、クリアオレンジを調合して塗装。スーパーゴールドは合わない気がして。

ProShot_20190628_203004ProShot_20190628_203035セメダイン 模型用接着剤ハイグレードですべて接着しています。
とりあえず、デカール前の仮組。

ProShot_20190630_185823さて、デカールですが、カルトグラフなので、丈夫だし、柔軟性があるのですが、さすがにマークソフター必須だよなぁと。もっと読む...

RG 09 ZGMF-X09A ジャスティス その2

しばらく前にファレホポリウレタンマットバーニッシュでトップコートは終わっていたのですが、そのまま放置してしまっていました^^;
センサー部は、アクリジョンのクリアブルーを塗りました。

ProShot_20190703_14733まあ、かなり無理がありますが、ビームブーメランに手が届きそう。

ProShot_20190703_14106ProShot_20190703_14447初期のRGなので、関節弱めかもしれませんね。ファトゥム00が重すぎて、畳んだ状態だと立てなくなってます(涙

ProShot_20190703_13158ProShot_20190703_13218展開状態だと、アクションベースを接続できるので、安定はしますね。
ジャスティスは、やはりビームサーベル2本接続かな・・・ともっと読む...

トップコートにファレホ ポリウレタンバーニッシュを使うメリットとデメリット

ProShot_20190622_195754RGエクシアリペアⅢの記事でも少々書きましたが、全部書ききれてないとおもったのでちょっとだけ書き足します。
なお、あくまで個人的に感想や体験ですので、人により違いはあると思います。参考程度に。

ファレホのメリット

  1. コストが安い(200mlで1000円ちょい、ファレホエアブラシシンナーもエアブラシ環境では必須ですが、うちの場合、アクリジョン エアブラシ用チューナーで代用です)
    RG十数体分や、他のプラモなどにつかってますが、まだ3分の1残っています
  2. 一液性ウレタンクリアのため、透明度が高い。つや消しの場合もしっかり艶消しになります。
  3. 吸着性塗料のため、PS,PP,ABSを侵さない(特にRG作ってると、気にしますよね)
  4. メタリックカラーの上に吹いても、メタリック粒子が流れない(これは、気にする人多いのでは?)
  5. 実際は塗膜自体はウレタンクリアのため強い(デメリットも参照)
  6. 平滑性、塗料の伸びがよく、艶あり、つや消し共に、筆塗りでもきれいに仕上がる。(タッチアップが楽)
    追記:上記理由により、水転写デカールであれば、数回重ね塗りでデカール埋めが可能。
    (RGのリアリスティックシールはかなり厚塗りになってしまうけども)
  7. クリアパーツを気にせず一気に吹ける。
    (うちの場合、RG 00ガンダム系など、クリアパーツにもグロスバーニッシュかけてます)
  8. 完全乾燥後は、コンパウンドで磨きも可能
    というか、ミニルーターで毛ブラシやバフ掛けできる

ファレホのデメリット

  1. 入手性はよろしくない(ボークス直営店系くらいしか置いてない)
  2. 吸着性塗料のためか、衝撃やこすれで、素材からはがれてしまう=塗膜が弱いと感じる
    ファレホカラーの上に吹くと結構強いのですが、PS、ABSそのままだと・・・
  3. 乾燥時間は、ファレホ系+ウレタン系のため、相当長くかかる
  4. パーツの合わせがタイトで重ね塗りすると、塗膜が一体化してしまい。動かした際に塗膜剥がれを起こしやすい。
    (これを忘れて、RGバンシィにマットバーニッシュを一気に吹いたのち、乾燥時間を長くとったにもかかわらず、デストロイモードに変身させたときに、腰フロントアーマーの塗膜が・・・記事の写真参照
  5. エアブラシのお手入れに、ファレホまたはアクリジョン用のツールクリーナーが必須
    詰まりやすいのと、Mr.カラー用のツールクリーナーだと、アクリジョンと同様に固まります。

トップコートというか、クリア系はいままでいろいろ使ってきましたが、やはり缶スプレーはコストがかかるなというのが第一印象です。もっと読む...

RG プレバン限定 GN-001Re3 エクシアリペアⅢ その2

ProShot_20190624_201843エクシアリペアⅢその2です。
リアリスティックデカールを貼っていった後、トップコートを行っています。

普通なら、つや消しトップコートで済むのですが、ガンダム00系はやはり、TV版でのきらりと光るGUNDAMの彫り文字を見た時から、やはり装甲は光沢だよなってのがありまして。
(エクシアリペア1はさすがに非光沢ですけど)

ProShot_20190622_200105ProShot_20190622_200048とりあえずほぼパーツ毎に分解してトップコートしてます。

ProShot_20190622_195754使っているトップコート用がファレホ ポリウレタンバーニッシュなのもあって、乾燥時間は長めですし、吸着塗料なので、はがれると涙なのですが、コストと仕上がりが好きで使っています。ただ、ファレホシンナーが切れてしまい、アクリジョン用で代用してますが・・・もっと読む...

RG 30 RX-0 フルアーマーユニコーン その2

ProShot_20190113_171626
その1で、緑なサイコフレームの裏側にシルバーを塗装し、光にあてるといい感じになるなとおもったので・・・

ProShot_20181231_234501とりあえず、胸部を組んでみましたが、うーんやっぱり緑だなぁ。光が当たればいいのですが、一体成型のサイコフレームパーツだから、全体的に反射するわけでもなく><
最終的には、やはりクリアパーツの魅力に勝てなくて緑にするのですが、この時点では、塗装緑ユニコーンのままでした。

リアリスティックシール貼りとトップコートですね。
本体は以前の塗装緑ユニコーンですが、一応

  • ホワイト装甲及びサイコフレーム(発光部)
    ファレホポリウレタングロスバーニッシュ
  • アドバンスドジョイント及び構造部装甲、武装、FAパーツおよび94式ベースジャバー用プロペラントタンク
    ファレホポリウレタンマットバーニッシュ
  • ビームガトリングガンの照準センサー部
    Mr.カラースーパーメタリック ファインシルバーを下地に、
    ファレホメカカラー 蛍光マゼンタ
  • ブレードアンテナのゴールド部
    Mr.カラースーパーメタリック スーパーゴールド

で仕上げてみました。もっと読む...

Month List