ATH-W5000はもうすぐ17年、大事に使っています

最近は私が体調を崩したり(鬱はまだまだ健在)、BRi-AudioのほうでまとめてLPSシリーズの頒布希望が入ってきたり、父親が入退院を繰り返すなどバタバタしていろいろ他方面が止まってしまっています。

BRi-Audioのほうでは現在LPS01 NU-DDC Edition 1台、そしてLPS02EXLE 10Aオプションが1台、LPS01EXLE NU-DDC EditionからLPS02EXLE NU-DDC Editionへのアップグレード2台とまた大変なことになりそうです)

ATH-W5000はBRi-Audioの電源作成時のリファレンスとして、そして音楽を聴くときはずっと使っております。
2009年の8月に注文したので、もうすぐ17年になりまして、さすがにイヤーパッドとヘッドパッドがやれてきたので何度目かの交換になりそうです。(オーテクオンラインショップで発注済)
また、ヘッドフォンアンプの変更により、リケーブルも行いました。もっと読む...

ATH-EW9とATH-W5000のリケーブルとバランス化

ATH-EW9、これも10年近くつかっていますが、寝ながら使っていたのもあって、断線させてしまいました。ケーブルの途中で断線していたので、思い切ってケーブル毎交換することに。

むかしから、最上電線のケーブルが好きだったので、余っていたmogami neglex 2930ケーブルを使用。

このケーブルは、バランス転送用のマルチチャンネルケーブルで、2chのもの。太いケーブルですが、内部に独立して2本の被膜ケーブルが入っており、1本毎にHot,Cold,GNDの3本の線が入っています。
内部の被膜ケーブルにはチャンネル番号1,2などが印刷されており、その中のケーブルもHot側が色付被膜(チャンネルごとにカラーコードの色になっています)、Cold側が白(というか透明?)被膜と、簡単に覚えられてはんだ付けの際も間違いが少ないようになっていて親切です。

ProShot_20200612_143722ATH-EW9のハウジングをHEXとトルクスをつかって開け、はんだごてで元のケーブルを外し、mogami 2930のHotとColdを+とーにはんだ付け。反対側はFurutech FT-7254(R) 2.5㎜バランス接続プラグにはんだ付けしています。
ヘッドフォンのバランス化については、通常はLとRの+側を独立して接続、ー側をGNDに接続していたのを、
それぞれ独立して接続するだけですね。

・・・でも、2.5㎜プラグへのはんだ付けはもうやりたくないと思いました。
温調はんだごてでもはんだ付け箇所が細くてつらかったです。
ついでに、経年劣化でダメになっていたイヤーラバーとイヤーパッドも交換(オーテク通販)し、復活しました。もっと読む...

ATH-EW9 7年目にして断線を繰り返し・・・

うちのオーディオテクニカの耳掛けイヤフォン、ATH-EW9ですが、もう7年になるのですね。
(買ったときはこんなこと書いてたようで
貼り換え式のイヤーパッドは1度交換してるのですが、イヤーサポートのゴムが劣化していて、右側はとうとう切れました。
そのうち、部品取り寄せないとね。

ATH-EW9は、基本的に、NuAnsNEO(W10M)にMobile DACをつないだり、NuAnsNEO Reloadedで歌マクロスをやるときに使うので結構つかってたのですが、まずは左から音が聞こえなくなり・・・
左のイヤフォン側付け根を動かすと聞こえたり聞こえなかったりということでハウジングを開けてみることに。もっと読む...

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