RGガンダムとMk-2からヌーベル・ジムⅢを作る その2 脚の改造(1)

その1で、いつのまにか、ヌーベル・ジムⅢになってしまったので改めて、改造箇所を記載しなおしてみましょう。

  1. 頭部の新規作成(これはHGUCジムⅢをベースに)
  2. (変更)胴体部のダクトの外部化及びコックピットハッチの改造
  3. (追加)追加ダクト一式の新規作成
  4. (変更)バックパックをMk-2から流用
  5. (変更)腕部のMk-2からの流用及び肩の加工
  6. セパレートタイプの腰部に改造
  7. 膝部アクチュエーターの増設
  8. 脚部外側スラスター部の増設
  9. 脚部後ろのスラスター増設
  10. (追加)くるぶしアクチュエーターの増設
  11. 足をガンダム型からスリッパ型への改造
  12. (変更)Mk-2ビームライフル、シールドの流用
  13. 肩部及び腰部のミサイルランチャーの流用

と、作業が増えてますねぇ・・・まあ、最初からヌーベル作りたかったのですけどね(確信犯

さて、ジムⅢはもともとカトキさんのデザインということで、ジム改などのようなスリッパ、全部にモールド入りにしなければなりません。RGガンダムの足はそうはなってないのでさてどうするか。

ProShot_20200102_211141とりあえず、スリッパに見えるようにかかと部分にプラバンを切って貼ってみました。プラバンのサイズは現物ですが、足の真ん中のパーツの高さに合わせます。
段差をつけることで、元の部分を白系に塗装して、プラバンで厚くした部分を緑にすることでスリッパに見えるようにしています。もっと読む...

RG ガンプラ インデックス RGベース改造

今まで組んできたリアルグレードガンプラのうち、RGベースで改造したものの記事へのインデックスになります。

いままで改造物も通常インデックスに追加で記載していましたが、それに加えて改造物のインデックスを別に作ることにしました。

まあ、こちらも順不同、改造物なのでそんなに多くはないと思いますが・・・

RG 01-10は インデックスその1に記載しています。
RG 11-20は インデックスその2に記載しています。
RG 21-30は インデックスその3に記載しています。
RG 31~は インデックス その4に記載しています。
RG プレバン限定は インデックス プレバン限定に記載しています。

RG改造ベース インデックス (令和2年1月12日更新)   
RGM-86R ヌーベル・ジムⅢ(その2)を追加

画像 名称 改造元 記事
ProShot_20191214_151226 RGM-79
ジム
RG ガンダム
HGGTO ジム・スナイパーカスタム

GMその1
GMその2
GMその3
GMその4
GMその5

ProShot_20200108_43430 RGM-86R
ヌーベル・ジムⅢ
RG ガンダム
RG ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)
HGUC ジムⅢ
GMⅢ その1
GMⅢ その2

RGガンダムとMk-2からジムⅢを作る その1 頭部の改造

さて、以前はRGガンダムからジムを作るをなんとかやってきましたが、ナンバリングジムは全部作りたいという欲求がありまして・・・ジムⅡとジムⅢも作りたいなと思っていました。

ジムⅢが先になったのは、ジムⅢを作る上でRGガンダムの腕部が余り、それをジムに流用できたことです。(まあ、バーニアの関係もあるのですが)

最近ジムが作りたくなったのは、ジム・スナイパーカスタムもありますが、ずっと見てるyoutubeのシュウ部屋ちゃんねるのおかげでもあります。(最近睡眠薬にもなってる気がするくらい毎日どれかを見てたりもする)
もともと量産機好きなのでね。
ザク系バリエーションもやりたいところです。

・・・と、脱線してしまいました。ジムⅢにするには、ジム、ジムⅡよりも加工する点が多いですよね。

  1. 頭部の新規作成(これはHGUCジムⅢをベースに)
  2. 胴体部のダクトの外部化及びセンサーの増設
  3. バックパックをMk-2準拠に変更
  4. 腕部のMk-2からの流用及び加工
  5. セパレートタイプの腰部に改造
  6. 脚部アクチュエーターの増設
  7. 脚部外側スラスター部の増設
  8. 脚部後ろのスラスター増設
  9. 足をガンダム型からスリッパ型への改造
  10. ビームライフルの流用
  11. 肩部及び腰部のミサイルランチャーの流用

・・・いっぱいありますねぇ。ジムを作るときに、ジムⅡやⅢと共通の部分に関しては、おゆまる型を残して複製できるようにしていますがそれでも相当時間がかかりそうです。

ちなみに母体となるRGガンダム、RGガンダムMk-2(エゥーゴ仕様)HGUCジムⅢと必要ですが、これを書いている時点では、RGガンダムMk-2は用意できてなかったり(組み立て済みはありますが)

まあ、まずは頭部からやっていきますか。

ProShot_20191227_232518HGUCジムⅢの頭部をおゆまるで型取り、ポリパテで複製しました。
ここで早速脱線してしまったような気がします。すでにプラバンが貼ってあります。
頭部を3㎜弱、延長しています。もっと読む...

RG プレバン限定 XM-X2 クロスボーン・ガンダム X2 その2

令和元年の大晦日、今年も一年お世話になりました。皆様よいお年を。
ProShot_20191231_212708さて、クロボンX2の続きです。

ProShot_20191223_230805水転写デカールを張り付けていくのですが、νガンダム フィン・ファンネル拡張セットに付属の水転写デカールは同じ1/144スケールといっても20メートルクラスのモビルスーツ。対して、F97は15メートルクラス・・・ということで、デカールも相対的にちっちゃいのです。曲面も多いのでマークソフターは必須だなと思ってやっていましたが、デカールのサイズが1、2㎜四方になるものも多く、スライドして貼り付けるときにすでに糊が流れていたり、デカールのサイズが小さいために糊が弱く貼り付けられなかったり・・・

マークセッターも併用をお勧めします。(用意してなかった)

水転写デカールは顔のサイドの色部分を除き、そのままX1にも適用できますね。ただし、X1のリアリスティックシールのメタリック表現はほぼ再現されていないので注意が必要です。(ホイルシールで再現されているのは、センサー、カメラ部分と膝脇の半円シルバーのみ)

ProShot_20191225_175604まあ、5と6は泣く泣く省略して、その後ファレホポリウレタンマットバーニッシュでトップコートを行い、乾燥させて・・・もっと読む...

RGガンダムをベースにGMを作る その5 なんとか完成

ProShot_20191214_150941ProShot_20191214_151011元々部品取りだったRGガンダムを改造していたので、右腕のアドヴァンスドジョイントを入手すればとなっていたRGガンダム改造ジムですが、右腕パーツを組み、やっと完成となりました。

肩のマーキングシールはRGのガンダムの型番などを切り抜いた物ですが、そこにジム改の余った番号を左肩に、EFSFロゴを右肩に。
この番号、わかる人はわかりますよね。(ヒントは令和元年)
右肩の連邦マークは、RG GP01のあまりシールのロゴ部分をきりとったものです。もっと読む...

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