NOKIA Lumia 800 その1 到着~

はい、とうとう手に入れました。

Nokia_Lumia_800_01

Windows Phone 7の(ぶりちゃん的に)大本命、NOKIAです。
ええ、Twitterでもブログでも、NOKIA待ちと言ってましたからね。
ブラックは流通していたのですが、私はとってもシアンがほしかったものですから~

え~、Expansysで仮予約をしてたのですが、1万近く価格が違うとかなり厳しいもので、handtecにて注文しました。
362.99ポンド+送料39ポンドと、日本円換算で1万円3千円くらいちがっちゃいますので~

*修正しました;;思いっきり、ユーロとポンド見間違うとは・・・それでも、送料込みで、安いのは確かですが><

15日の朝、出社前にメールをみたらUPS発送通知がきておりました。
金曜の朝には成田に到着、営業日配達とかいてあったので、土日むりかなーと思ってたら、ヤマトで土曜日に持ってきてくれました。さすがヤマトだ。
その場で消費税払って受け取り~

Nokia_Lumia_800_BOX

UPSのバッグに入っていたのは、Lumia 800とHandtecのトラベルアダプターでした。

Nokia_Lumia_800_UnBOX1

早速あけてみると、Lumia 800シアンが鎮座してるではありませんか。

Nokia_Lumia_800_UnBOX2

Lumia 800一式+Handtec Travel Adapterです。
左から、USBケーブル、インナーイヤフォン、ACアダプター、Lumia 800、説明書一式、シリコンジャケットです。
シリコンジャケットは、ボディカラーに合わせたものがセットされるようですね。(まだつかってない^^;)
上真ん中がTravel Adapter~雷サージ機能もついてるらしい?

NOKIAの梱包っておしゃれですね。 最近はエコで華美な装飾がなくなってますけど、NOKIAはシンプルながら、大人なデザインに感じますね。説明書やシリコンジャケットの箱なんて、普通気にしないのですが、いい感じです。

早速、電源投入!
NOKIAロゴの後におなじみのWindows Phoneロゴ、そして初期設定画面~

Nokia_Lumia_800_02_DispLangs

言語セレクトに日本語が!! Lumia 800 ブラックで表示言語に日本語が入ってるという話にわくわくしたものですが、うちのシアンにも日本語が最初から入っていました~
しかし・・・対応言語多いなこれ。

Windows Live ID入れて、うちのWin鯖の証明書いれて、メールなどセットアップして、Mozartなどと変わらない環境になりました。

モノコックボディなのでボディをがぱっと開けることは出来ないのですが、3.5mmミニステレオフォーンジャック、Micro USB端子、Micro SIMスロットが本体上部に並んでいます。

Nokia_Lumia_800_03_IO

MicroSIMスロットは、ずらすと、アダプター毎出てきます。
アダプターにMicro SIMをはめ込んで、セットする(らしい)です。
MicroUSBは蓋がついていて、ふたのはじをおしこんで開くタイプになってまして、ここをあけないと、MicroSIMスロットも取り外せなくなっています。

とりあえず、触ってみたかんじですが、

操作感は、IS12Tより早いです。0.4GHz分が利いている感じがします。
といっても、初代SnapdragonであるHTC 7 MozartやHTC 7 Proでもまったく操作にストレス感じてなかったので、あまり意味はありません。

・・・Androidをお使いの方はこの文章読むと疑問に感じると思いますが、Windows Phone 7.xを使っている方、IS12Tを触ってみたことのある方ならお分かりかと思います。

ちなみに、NOKIAの専用アプリ、NOKIAミュージック、NOKIAマップ、NOKIAドライブですが、そのうち、NOKIAマップとNOKIAドライブについては、アプリ自体が日本語に対応しています。
まあ、NOKIAマップがアレなので、NOKIAドライブもまともに使えない(ある意味ネタで使えます)のですがね。
IS12T出たてのころのBingマップみたいなものですから、NOKIAマップが日本に対応したら、意外と使えそうな気がしますね。

他のWindows Phone 7との比較はそのうち書くとして(ぉい
ハードウェアスペックに関しては、いろいろなサイトで出ているとおり

CPU Qualcomm MSM8255 1.4GHz
RAM 512MB
液晶 3.7インチ AMOLED WVGA液晶(ゴリラガラス)
内蔵ストレージ 16GB(追加、交換不可)
カメラ 8Mピクセル F2.2 カールツァイスレンズ
SIM Micro SIM専用
フロントカメラ なし
ジャイロ なし
OS Windows Phone 7.5 Mango

と、スペック的には、なんとも標準的なWindows Phone端末です。
CPUの性能的には、Forcus SやHTC Titanと同等ですが、フロントカメラやジャイロなど、Windows Phone 7.5でオプションとされているものは就いていません。

Windows Phone 7では初だと思いますが、モノコックボディでバッテリー内蔵タイプです。 つまりユーザーがバッテリー交換(ほぼ)できません。

もちろん、Windows Phone 7.5なので、赤外線通信やNFC系はまったく就いていません。

ぶりちゃんはHTC 7 Mozartや、CPUスピードは1GHzとはいえ、防水防塵のIS12Tを持っていながら、なぜLumia 800がほしかったのか。

NOKIAだから(爆汗)

昔話をしますと、ぶりちゃんが初めて持った携帯電話ってNOKIA製だったんです。 ドコモのNM151です。

ええ、一番最初がNOKIAだったんです(ぉぃ)
まあ、最初だったからはまったく関係はないのですが、当時、お下がりって感じで、契約変更で親から譲ってもらったのですがね。
でも、当時の携帯ってほんと電話というよりも文鎮というか、一昔前のコードレス子機というか・・・今のガラケーとも比べものにならないくらい厚い、重い、文鎮?って感じだったのです。でも、NM151はデザインに丸みを持たせ、持ちやすいデザインでした。それ���ら、NOKIAのデザインいいな~とずっと思っているも、LumiaまでNOKIAと疎遠になってました。(まあ、撤退もしてたしね)

モノコックボディになって、バッテリー交換が容易にできなくなりましたが、スタンダードな形状ながら、上下が少々薄く、全体的にアールのついたデザインです。
写真でみるとありきたりとも思えますけど、手にもってみるといがいとなじむ。アールのついたゴリラガラスもすべりがよく、ボディとガラスの間も極力段差がないようにつくられていて、外側から指をスライドさせても違和感なく操作できますね。

Lumiaは光をあらわすそうで、NOKIAの光、Windows Phoneの光、もしできるなら、日本のWindows Phoneの光になってほしいなと思っています。
日本撤退しているNOKIAが再(再)上陸してくれるかもありますが。

日本MSもっとがんばれ(ぼそ)

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