RG 25 RX-0 ユニコーン その4 HGUCのフルアーマーフレームをつける

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その3で、HGUCまたはRGのシールドとHGUCのビームガトリングガンをRGユニコーン取り付ける改造は終わりましたが、hHGUCのフルアーマーフレームを取り付ける作業が残っています。

これがうまく接合できれば、あとはHGUCのパーツでフルアーマーユニコーンが作れるということで・・・
(RGのバズーカを改造とかはせず、HGUCのバズーカを使います。グレネードランチャー切り出しとかつらいですもの)

ProShot_20171230_231048 (3)まずは、フレームをあわせてみます。少しガタがあるので、裏側の突起部分がRGのバックパックに合うように現物合わせでやすり掛けします。

あとは中心にくるアームがRGのウェポンラッチにうまく入るかどうかですが、そのままでは短く入りません。
HGUCのアーム側の凸を下半分削ることで固定できますが、強度不足の感がありました。
左下の写真に下半分削った後が・・・

ProShot_20180101_42710ProShot_20180101_42738そこで、アームを延長することに。ビームガトリングガンがはまる部分は残し、その上下を伸ばします。
久々に、OLFAのアートナイフプロ本体が見つかったので、アタッチメントののこぎり刃(細)を使用して切り出し、HGUCユニコーンのランナーについてる耳(AとかBとか刻印されているところ)を切り出して重ね合わせ、Mr.セメントSPを流し込み仮固定をくりかえしては、RGの本体に合わせて、うまくいくサイズを出していきました。
上2.5㎜、下側1㎜程度は伸ばしましたね。
レザーソーより、アートナイフのこぎり刃のほうが細いのでだいぶ楽です。

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とりあえず、うまくいくか仮組みして、だいたいいい感じになりました。
あとは、HGUCパーツの合わせ目消しと延長したFAアームを削り、プラリペアで形を整え、削って修正しました。
削ってしまったアームの凸部分もプラリペアで修復しました。

あとは塗装・・・しないとねぇ。 つづく。

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