RG プレバン限定 MS-06R-1(A) シン・マツナガ専用ザクⅡ その1

MS-06R-2が出た時点で、ブレパン限定で絶対バリエーション出るなと思っていましたが、発売後すぐにこれがプレバン限定で受け付け開始しましたね。予約してました。

ProShot_20180120_145935おととい届き、開封・・・やはりパーツ多いですね。

ProShot_20180121_14735 (2)ProShot_20180121_14835 (2)調子悪かったのですが、ついおとといのうちにランナー状態で墨入れ、右肩のフィンをガンダムマーカーイエローで塗装。どうしてもバーニア内側、この当時のMSVは赤だったので、田宮ペイントマーカーシルバーで下地を作ったのち、ガンダムマーカーメタリックレッドで塗装しておきました。
なお、このキットには、R-2についてた四つ穴バーニアは付属していませんでした。
この、新規の右肩ですが、パネルラインのスジボリが異様に浅く、タミヤ墨入れグレーが入っていきませんでした。
仕方なくPカッターで軽くスジ彫りしなおし。(ちょっとまがったけど気にしない)

WP_20180121_16_26_54_ProWP_20180121_16_27_27_Proおとといはそのまま寝て、日曜、お約束通りアドバンスドジョイントから組んでいきます。
まあ、アドバンストジョイントはMS-06R-2と同じですね。
※最近のRGの外箱にも書いてありますが、説明書どおりに組み立てた場合、こうはなりませんので。
ここはどうすればこうなるのかを考えながら組んでいくところですね。

ProShot_20180121_173115MS-06R-2では写真にとってなかったのですが、右がシャア専用ザクⅡ、量産型ザクⅡの従来のアドバンストジョイント、左がMS-06Rで改善されたサイドスカートジョイントです。
従来はジョイントに差し込んでいただけなので、簡単に取れましたが、リンクパーツを入れてスカート側もしっかりと固定するようになったので、よくなっています。

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ProShot_20180121_212709片足、片手のみ装甲を組んだものです。
MS-06R-2と比べ、カバーがなく、MS-06-1Aとは言われていますが、足はしっかりとMS-06R-1ですよねぇ。
設定では、1Aで、プロペラントタンクが大きいのがいいからそのままにした?とかみたような。
RGプレバン限定は、一般販売にあるような設定資料が一切ないのですごく悲しいです。

これで、RGザクは4体目今回初めて、腰の動力パイプの骨となるABSを折ってしまいました。白化したから弥な予感したのですが・・・残念ながら。
部品請求すると組むのが時間かかってしまうので、0.3㎜のピンバイスでおれた部分両側に穴をあけ、0.3㎜の真鍮線を入れてつなぎ、Mr.セメントSPをながしこんで固定。
そのままMSパイプを入れなおして作りました。

ProShot_20180121_234513ProShot_20180121_234538装甲すべてを組み立てたものです。
足、腕の関節部はリアリスティックシールの箔ではなく、ペイントマーカーシルバーと4ArtistMakrer カッパーです。
バックパックのセンサー部も田宮ペイントマーカーシルバーを下地に、ガンダムマーカーメタリックレッドで塗っています。

ProShot_20180122_02525ProShot_20180122_02555シン・マツナガ専用ザクⅡ付属の試作型ザク・バズーカと、シールドマウントに武装をセットしました。
シールドアームをあえて広げ、バズを構えやすくできるのもいいですね。

残るは、リアリスティックシール貼りとファレホ ポリウレタンマットバーニッシュによるトップコートですが・・・
それは近いうちに。

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