RG プレバン限定 MS-06R-1A 高機動型ザクⅡ 黒い三連星仕様 その2 ガイア機

その1で、素組みまで終わったMS-06R-1Aにリアリスティックシールをはっていきました。
今回は、隊長機なので、ガイア機を指定。機体番号は03ですねぇ。
前にも書きましたが、これくらいはマニュアルに記載してよと。(プレバン限定はみんみんなそうだ)

トップコートとして、ファレホポリウレタンマットバーニッシュを吹いていくのですが、ファレホエアブラシシンナーが切れてきたので、使い道に困っていたアクリジョン専用エアブラシシンナーで代用できないかためしてみます。
まず、希釈するときに確認しましたが、しっかりとまざりました。
なので、大丈夫かなと・・・
ちなみに、1:1くらいの分量にしています。ファレホとしては薄めですが、0.5mmのGSIクレオスのハンドピースとはいえ、コンプレッサーがGSIクレオスのL5なので、風量が少ないのです。なので、シンナー3割だとつらいところです。

ProShot_20180421_133428ProShot_20180421_133529とりあえず吹いてみましたが・・・乾燥時間は少し遅め、塗膜はまあ、そんなに変わらないのでは?という感じですね。
ウレタン塗料が本気で乾くのを考えれば、一週間はみておけってのが普通ですから、まあ、あまり気にしなくてもいい感じですね。
ファレホエアブラシシンナーには、アクリル樹脂も入っているので希釈しても塗膜が弱くならないという話ですが、バーニッシュはポリウレタン樹脂ですしね・・・

ProShot_20180421_221412ProShot_20180421_221453可動部も考慮して3回くらい重ね塗りしてますが・・・
やはり、ザクは艶消しが似合いますね。
・・・乾燥時間1日で組んでるのもあり、何か所か爪で傷をつけていますが、その後、ファレホポリウレタンマットバーニッシュを筆塗りでタッチアップしています。
グロスは結構大変ですが、マットは筆でタッチアップしても跡がほとんど出ないのがいいところ。ポリウレタンでも、ファレホらしい塗料の伸びがいいですね。

ジャイアントバズなどのたのたの武装も塗装していますが、今回はザクマシンガンのみをチョイス。
高機動型ザクⅡには、必ずシールド用ウェポンラックが付属していますが、黒い三連星仕様では使わないことにしてます。
便利なんですけど、シールとの関係上、なんか合わないかなと。
まあ、量産型ザクに使おうかとは思っていますが、固定用モールドついてないので固定方法を考えなければなりませんが。

ProShot_20180421_225937ProShot_20180421_230237お約束で、うちにあるRGザクⅡを並べてみました。
左から

  • MS-06F 量産型ザクⅡ
  • MS-06S シャア専用ザクⅡ
  • MS-06R-1(A) シン・マツナガ専用高機動型ザクⅡ
  • MS-06R-1A ガイア専用高機動型ザクⅡ(黒い三連星仕様)
  • MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用高機動型ザクⅡ

まあ、いつもMS-06R-1(A)と記載してますが、外見はほぼMS-06R-1ですしね。
ここまでザクに入れ込みはなかったはずなのですがねぇ。
RGザクはかっこいいですわ。MGだと大きくてコストも上がりますが、RGはこのディティールとプロポーションで1/144というのが驚きです。
まあ、HGUCに比べれば、お値段は・・・ですけれども。

さて、ガイア機はできましたが・・・まだ続きはありますので、出来たらですねぇ。

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