RGガンダムとMk-2からヌーベル・ジムⅢを作る その3 脚の改造(2)

RGベース ヌーベル・ジムⅢのその3、脚部改造のその2です。

ProShot_20200108_43430ProShot_20200109_204830HGUCジムⅢの膝部アクチュエーターを元に作っていた膝部ですが、さすがに大きいということで、まずはアクチュエータの前3分の1をレザーソーでバッサリと切断。それに合わせて、膝前アーマー部の角度を削り出しました。
左は以前にも載せたそのままの状態。右がバランスを取った後になります。
スジボリ道具をいまだに持っていないので、レザーソーやデザインナイフ(OLFAのデザインナイフPro)、1㎜ピンバイス(百均)などで。

ProShot_20200109_204854次に後ろのスラスター回りですが、まず、大腿部のジムⅡからのスラスターは、モーターツールとダイヤモンドビットで削ってそれらしくしました。ジムⅢからの追加部のスラスターですが、RGの元装甲及び可動域を生かすために、現物合わせで1㎜プラバンを4枚切り出して写真のように貼っています。

この時点では、まだRGガンダムMk-2を入手できていなかったので、外部ダクトやくるぶしの追加アクチュエーターはまだ先で、次に腰部を仕上げていきました。

ProShot_20191218_145914腰部はセパレートタイプということで、RGガンダムの耐熱フィルム格納部をバッサリとレザーソーで切断し、1㎜プラバンを斜めに貼り、削り出しています。グレーのパーツも合うように削っています。
後部は平なのでこれまたバッサリと切断して、1㎜プラバンを張り付けた後、削って調整しました。

ProShot_20200111_31531腰の前後アーマーに関しては、ジム改造と同様に、0.5mmプラバンを加工して貼り付けました。サイズに関してはジム改造時のセンター部分を除いたものと同じですね。
ヌーベル・ジムⅢですので、前腰アーマーに追加電源ボックスが必要になります。しかも、腰アーマーの外側にはみ出すところまでですので、ただプラバン貼るだけというのも・・・
そこで、WAVEのUバーニア 角の横長の一番大きいものを加工したプラバンに貼り付け、それをアーマーに合わせた状態で周りにマスキングテープを貼り、その上にポリパテを盛りつけ、削って形を出しています。

脚部後ろのスラスター部分はまず、プラバンを立てた装甲部分に、下側のモールドに合わせてポリパテをなだらかに外側までつなげて、補強を兼ねています。
肝心のスラスターですが、これもWAVEのUバーニア 角の小さいほうの正方形型を使用し、プロペラントタンク?部分を1㎜プラバン3枚貼り合わせで作り、その上に接着しています。
ここら辺はほんと、現物合わせをしながらじゃないと厳しいですね。

ProShot_20200111_163036 (2)ここまでできたパーツを塗装しています。ポリパテ部もあるので、Mrベースホワイト1000で一度下地塗装してから、塗装しています。脚部スラスター部などは、ベースをMr.スーパーメタリック スーパーアイアンで塗装、内側にメタリックレッドを塗装しています。

ProShot_20200111_211049ProShot_20200111_211103膝部はRGガンダムのパーツ分けに合わせて塗分けてみました。
ジムⅢ胸部ダクトは、以前作っていたHGUCジムⅢ複製のダクトをファレホ メカカラー イエローオーカーで塗装して貼り付けています。

ProShot_20200111_210846脚部の可動域は、脚部後ろの装甲展開まで含めて動作していることを確認。
まあ、プラバンでふくらはぎに合うように削りだしてたのですが、その分、奥まではめることができず、隙間が空いてしまっています。これはそのうち考えようかと(逃

ダクトまでと思ったのですが、Mk-2のアドヴァンスドジョイントの接合も含んでになりそうなので、続きはそのうち。

本体作るのに時間をかけていて、こちらのまとめをしばらくさぼってました。早めに現在の状態まで書きたいところですが、1日1つかければいい方かなとも。

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