HGUC プレバン限定 RGM-89De ジェガンD型 コンロイ機

しばらく前に作ってたやつですが、やっと載せました。
ジェガンD型 コンロイ機、プレバンで再販されたやつです。

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ProShot_20200228_54449 (2)ベースが結構前のジェガンで、追加パーツもあるので、ランナー状態での塗装などはせず、まずはそのまま仮組してみました。
細かいところでいろいろ出ますね。
肩アーマーの合わせ目に段差が出たり。
Mr.セメントSPで合わせ目を消して削るのですが、さすがに段差が出てしまう肩アーマーはタミヤセメントで時間をかけて合わせ目を消すしかないですね。

エコーズ仕様の茶色部分は、説明書ではRLM71グレーとなっていますが、劇中の色とは全く違うなぁと。また、成型色はこげ茶過ぎてちょっと・・・ということで、自衛隊茶色を使用することに。

IMG_20200229_224946まずはベースホワイトを吹いて、肩や脚部のホワイトが入るスラスター部分をマスキングゾルで覆った後に、自衛隊茶色で一気に塗装。薄い部分はスーパーホワイトに自衛隊茶色を混ぜててきとうに作ります。

ProShot_20200225_170758コンロイ機といえば、デザートげふげふっぽいハンドガンですが、下地にMr.スーパーメタリック スーパーチタン、その上に黒鉄色、ダットサイト及びマウントはMr.スーパーメタリック スーパーアイアンで塗装してみました。
実物に近い造形だと、つい凝りたくなるのですが、さすがにアーモリーカラーはもっていなかったのでここら辺で。

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ProShot_20200304_105447塗装後、墨入れ、組み立ててシールをはった状態です。
墨入れは、茶色系はタミヤ墨入れ塗料 ダークブラウン
グレー系はタミヤ墨入れ塗料 ブラック
を使用しています。
メインカメラなどは、Mr.スーパーメタリック クロームシルバーで内部、またはベースとし、その上から色の源マゼンタとクリアで着色しています。
腰アーマーのアタッチメント部分やバーニアなどはMr.スーパーメタリック スーパーアイアンを塗装。
バーニア内側やスラスター部分のホワイトは、スーパーホワイトにしています。明るい茶色っぽく見えますが、まだトップコートを吹いていない状態。

ここで、ジェガン系は肘が90度までしか曲がらないので、ハンドガンを構えたポーズが取りづらいのが気になってきました。そこで、MGジェガンの写真などを見ていたところ、旧キットでも作例であったような改造を施すことにしました。

ProShot_20200325_12241ProShot_20200325_12322ジェガンの下腕部のポリキャップの周りのダボ穴を加工することで、縦に収まるポリキャップを横に収めるようにしています。また、MGジェガンのように装甲部分を切り欠くことで、横に収めたポリキャップを稼働させ、MGと同様の2重関節にしました。写真それぞれ、右が加工前、左が加工後です。

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ProShot_20200511_190059ファレホ ポリウレタンマットバーニッシュでトップコートを行い、センサー部分はファレホポリウレタングロスバーニッシュを上塗りし、乾燥させたものです。
ウレタン艶消しクリアで均一にいい茶色になったと思います。
センサーバイザーを上げた状態。

ProShot_20200511_185542ProShot_20200511_185559コンロイ機といえば、後ずさりしながらハンドガンを構えるポーズ。肘の2重関節化でハンドガンを持つポーズも自然になりました。こちらはセンサーバイザーを下げた状態です。

ProShot_20200406_23724最後に、HGUCジェスタ・キャノンと並べたものを・・・
ロトとも並べてみればよかったかなぁ。
ベースのジェガンが結構前のキットのためか、可動範囲やD形の膝裏が正確に再現されてなかったりもしますが、少々手を加えることでいろいろできるいいキ���トですね。
でも、本物を目指すブランドのリアルグレードでこそ、量産機系を出してほしいと思いますね。
RG ジェガンとか RG ギラ・ズールとかもほしいなぁ。

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