最近は私が体調を崩したり(鬱はまだまだ健在)、BRi-AudioのほうでまとめてLPSシリーズの頒布希望が入ってきたり、父親が入退院を繰り返すなどバタバタしていろいろ他方面が止まってしまっています。
BRi-Audioのほうでは現在LPS01 NU-DDC Edition 1台、そしてLPS02EXLE 10Aオプションが1台、LPS01EXLE NU-DDC EditionからLPS02EXLE NU-DDC Editionへのアップグレード2台とまた大変なことになりそうです)
ATH-W5000はBRi-Audioの電源作成時のリファレンスとして、そして音楽を聴くときはずっと使っております。
2009年の8月に注文したので、もうすぐ17年になりまして、さすがにイヤーパッドとヘッドパッドがやれてきたので何度目かの交換になりそうです。(オーテクオンラインショップで発注済)
また、ヘッドフォンアンプの変更により、リケーブルも行いました。
ATH-EW9もA2DC化を果たしていますが、外に出歩いたりすることが少なくなりスマホもDAPとして使っていないのもあって、保管している状態です。
ヘッドフォンアンプを変更しており(こちらはまだブログなどには書いてないのですが、BRi-Audioの試作電源用の機材でもあったり)
S.M.S.L SP400を何とか入手してそちらに代わっております。
フルバランス THX AAA 888(4回路構成)ヘッドフォンアンプという、他では見れない強者です。
現在はK7のLine Out(アンバランス)から、Neutrik Pro-Fi+オヤイデ3398-18ツイスト+Neutrik Pro-Fiの50㎝RCAケーブルでSP400のアンバランス入力に接続して使っています。
ただ、SP400のバランスはXLR4なので、いままで使っていたA2DC純正ケーブルバランス化+Furutech 4.4mm5極ロジウムメッキプラグではそのまま使えないということでリケーブルすることになりました。
リケーブルは線材によってガラリと音が変わってしまうので、色を付けない、全域のバランスが良い物をと考えると、純正の6N-OFC+Hi-OFCケーブルまたはそれに準ずるものとなり、安心といえばATH-AWASまたはAWKTのA2DC-XLR4ケーブルですが、なかなかなお値段なので手が出ません。
MOGAMI NEGLEX 2930はお気に入りのバランスケーブルですが、ハイレゾ環境の昨今、高音域が明るめになり解像度が甘くなるのがやはり看過できず、オヤイデの102SSCが一番ということになり、予算との関係上、オヤイデ3398-22 2対4芯編みケーブル3mとなりました。
以前紹介したA2DCロジウムメッキプラグは販売中止となってしまいましたが、別製品をあっちのほうでみつけていたのでそちらを使用し、XLR4はaecoに。

小島半田製作所のHMX-Agで各部品をはんだ付けしてケーブルを作成。
音は102SSCの癖がなく、高音域までしっかりとよい音域バランスで出してくれて、ロジウムメッキプラグで、A2DCの甘くなりがちな解像度を担保できました。
以前の純正バランス化ケーブルと使い分けていこうと思っています。
ATH-W5000の縞黒檀ハウジングは17年近くになると傷やクリア塗装が薄くなり、もうロゴも消えかけてる状態になってはいますが、上流の音を素直に出すヘッドフォンなので今でもお気に入りです。
後継のATH-AWKTを導入する余裕がありませんので、大事に使っていきたいと思ってます。