RG 29 MSN-04 サザビー その3

RGサザビー、リアリスティックシールとトップコートを行いました。
ザクマインレイヤーと同じく、アトムペイントの艶消しネオクリアーを使ってます。
つやありは悩んだのですが、シナンジュはグロスインジェクションでしたが、サザビーは通常成形で、リアリスティックシールも通常の艶消しだったので。

ProShot_20180828_12536ProShot_20180828_80902通常状態の前後です。
RGサザビー本体もプロポーション、出来もよいのですが、マーキングシールを入れると引き締まっていいですね。

ProShot_20180828_81355ProShot_20180828_81423コックピット/メンテナンスハッチ、ファンネルコンテナ、バックパック及び脚部スラスターを展開した状態。
こう、ユニコーンみたいにサイコフレーム・・・いや、サザビーないから。

ProShot_20180828_81520ProShot_20180828_81553ちょっと見づらいですが、ファンネルコンテナを開いた状態と、コックピットハッチを開いた状態。
1/144ならコックピットハッチはこれが限界でしょう。

ProShot_20180828_81449もう一つ、リアバックパックの展開状態のアップです。

ProShot_20180828_83831ProShot_20180828_83909腰だめにビームショットガンを持ち、ファンネル放出した状態にしてみました。
手首のスライド機構は使用してないですが、肩アーマーを展開させることでビームショットガンとの干渉を逃がしています。
ファンネルは、RGダブルオークアンタの保持パーツを2つ使って、アクションベース4,5についている武器用ジョイントと組み合わせてます。
後ろからだと脚部スラスターが見えるかと思います。

ProShot_20180828_90752ProShot_20180828_90855つやありコートしたシナンジュとの比較。今回はバックパックつけてます。
リアスラスターで、高さはほぼ同じですが、やはり、シナンジュは細身ですね。

サザビー、重量感ありながら、かなり動きますね。腰部をスライドさせれば、ビームサーベル蹴り上げもできるという。
肩アーマーの前後はアドバンスドジョイントによる2重関節で自由に開閉できるので肩の可動範囲も広く、シナンジュよりも動くと思います。
また、シナンジュは意外と腰の前後可動パーツが弱いのでシールド持つと傾きますが、サザビーは強化されてて、いいキットだと思います。

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