RG 07 RX-178 ガンダムMk-Ⅱ (ティターンズ仕様) その2

その1で組むところまで、次はリアリスティックシール貼りとトップコートです。

まずはリアリスティックシール貼り。RGは説明書通りに貼ろうとすると200枚前後はシールを貼るので結構大変ですね。でも、マーキングまでしっかり入るのでかっこいいなと思います。
この状態ではトップコートはしていないので、プラスティックらしいつやですので、ファレホポリウレタンマットバーニッシュでトップコートをしていきます。

ProShot_20200619_213839今回は、1年ちょいで200mlを使い切ったので再度購入と同時にファレホエアブラシシンナーも一緒に購入してます。ですので、いままでのアクリジョンエアブラシシンナーでの代用はしてません(こっちもちょうど切れました)
でも、初期乾燥がちょっと早いかなってだけで、塗膜もあまり変化ないなぁと。   Mrカラーやファレホで塗装したうえからは塗膜結構強いんですが、成型色だと弱く感じるのは、完全に脱脂できてない可能性も無きにしも非ず、まだまだチェックが必要かなと思ってます。もっと読む...

RG 11 ZGMF-X42S デスティニー その1

リアルグレード、デスティニーガンダムです。
買う気なかったはずなのですが、(ビルドストライクは限定版といえど)ナンバリングリアルグレードガンプラで作ってないのはこれだけになってしまったので、コンプリートの意味で購入してしまいました。

ProShot_20200626_133309とりあえず、いつも通りにランナー状態で墨入れ。

  • ホワイト、グレー、スカイブルーランナー タミヤ墨入れグレー
  • イエロー系ランナー タミヤ墨入れブラウン
  • 赤ランナーおよび長物ビーム砲ランナー タミヤ墨入れダークブラウン
  • 黒、青系ランナー タミヤ墨入れブラック

スラスターフィンや胸部、頭部ダクト、バルカン砲などはMr.スーパーメタリック スーパーアイアンで塗装しています。デスティニーの羽のリアリスティックシールの一部のメタル表現ですが、さすがにはがれるのはいままでのRGを作ってきた経験上・・・なのでMr.スーパーメタリック スーパーチタンで筆塗り。あまりきれいではないですが、墨入れでごまかせるからよしと。

ProShot_20200627_112723ProShot_20200627_112733いつも通りにフレームから組んでいきましたが、アドヴァンスドジョイントは5で、フリーダム、ジャスティス、ストフリと共通ですな。一部追加フレームパーツを変えることで違いを出していますね。

ProShot_20200627_151336ProShot_20200627_151352いつも通りに、メカニックモデルみたいに左脚、右腕部をフレームのまま組んだところ。
ここで気づきました。デスティニーの胸部って前から見ると台形・・・これが気に入らない部分の一つかと(個人的感想です)もっと読む...

RG 07 RX-178 ガンダムMk-Ⅱ (ティターンズ仕様) その1

ガンプラに関しては、いろいろ作りたいものもあるのですがということで、リアルグレードガンプラで作っていないものに手を出そうということで、まずはガンダムMk-2 ティターンズ仕様です。

ProShot_20200613_220733いつも通りに、ランナー状態で墨入れ。今回は、ムーバブルフレームのシリンダ���やスラスターのスリット、メインスラスターにはMr.スーパーメタリック スーパーアイアンを入れ、センサーの裏側や、シールを貼るセンサー部分、バックパックのセンサーと思われるところに、Mr.スーパーメタリック クロームシルバーを下地にクリアグリーンを入れています。
墨入れに関してはいつも通りに、
ブルー、グレー、黒系ランナーにはタミヤ墨入れブラック
黄色系ランナーにはタミヤ墨入れブラウン
赤系ランナーにはタミヤ墨入れダークブラウン
を入れています。

今回からタミヤ綿棒の代わりにガイアノーツのフィニッシュマスター(通常および極細)を使い始めました。綿棒だとかなり消費するのですが、溶剤で拭き取って再使用できるのがいいところ。

ムーバブルフレームのところについては、まあ、RG ガンダムMk-Ⅱ (エゥーゴ仕様)で見てもらうとして(まあ、成型色もメッシュパイプも色違いますが)

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ProShot_20200614_215921いつも通りのメカニックモデルよろしく、右腕、左脚をフレームのままの状態です。
RGで新設された、高機動テスト機で組んでいます。
エゥーゴ仕様、ヌーベル・ジムⅢと今回でRGガンダムMk-Ⅱは3回目ですが、ほんといいキットだと思います。今のRGに比べれば、ゲート処理の工夫がされていないころでもあるので処理する箇所が多いですが合わせ目の部分はバックパックの部分くらいと大変少ないですしね。
何よりムーバブルフレーム単体で動かせるのもいいところ。もっと読む...

NuAns NEO その2(の2)でUSB Audio Class 2.0 (2) 改

※この記事は、平成29年に書いた記事ですが、令和2年5月23日に改稿し、タイトルを改としています。

先月末に、(1)でお話していた、AKM DAC搭載のMobile DACが到着しました。
いつのまにか、AK4493EQに変更したXD-05 Plusも出たんですね。

eBayで購入したのですが、なんと在庫なし+メーカー在庫切れだったそうで、2週間弱かかりましたが、EMSで送ってくれたりありがたかったことも。

その3 xDuoo XD-05

(Web/e-earphone.jp)

ProShot_20170225_133925ProShot_20170225_130326

USBコンバーターにXMOS XS1-U8、DACにAKMのAK4490をつんだMobile DACです。
DSD対応、PCM 32bit/384対応ですね。
また、現在となってはひとつ前になってしまいましたが、元フラグシップDACをつんでます。
(AK4497との差は大きいですが)
Cyberdrive AURAやZEAL Edgeと比べて、大きいですが、これはまあ、バッテリーつんでますから。

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HGUC プレバン限定 RGM-89De ジェガンD型 コンロイ機

しばらく前に作ってたやつですが、やっと載せました。
ジェガンD型 コンロイ機、プレバンで再販されたやつです。

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ProShot_20200228_54449 (2)ベースが結構前のジェガンで、追加パーツもあるので、ランナー状態での塗装などはせず、まずはそのまま仮組してみました。
細かいところでいろいろ出ますね。
肩アーマーの合わせ目に段差が出たり。
Mr.セメントSPで合わせ目を消して削るのですが、さすがに段差が出てしまう肩アーマーはタミヤセメントで時間をかけて合わせ目を消すしかないですね。

エコーズ仕様の茶色部分は、説明書ではRLM71グレーとなっていますが、劇中の色とは全く違うなぁと。また、成型色はこげ茶過ぎてちょっと・・・ということで、自衛隊茶色を使用することに。

IMG_20200229_224946まずはベースホワイトを吹いて、肩や脚部のホワイトが入るスラスター部分をマスキングゾルで覆った後に、自衛隊茶色で一気に塗装。薄い部分はスーパーホワイトに自衛隊茶色を混ぜててきとうに作ります。

ProShot_20200225_170758コンロイ機といえば、デザートげふげふっぽいハンドガンですが、下地にMr.スーパーメタリック スーパーチタン、その上に黒鉄色、ダットサイト及びマウントはMr.スーパーメタリック スーパーアイアンで塗装してみました。
実物に近い造形だと、つい凝りたくなるのですが、さすがにアーモリーカラーはもっていなかったのでここら辺で。もっと読む...

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