RG プレバン限定 XM-X2 クロスボーン・ガンダム X2 その2

令和元年の大晦日、今年も一年お世話になりました。皆様よいお年を。
ProShot_20191231_212708さて、クロボンX2の続きです。

ProShot_20191223_230805水転写デカールを張り付けていくのですが、νガンダム フィン・ファンネル拡張セットに付属の水転写デカールは同じ1/144スケールといっても20メートルクラスのモビルスーツ。対して、F97は15メートルクラス・・・ということで、デカールも相対的にちっちゃいのです。曲面も多いのでマークソフターは必須だなと思ってやっていましたが、デカールのサイズが1、2㎜四方になるものも多く、スライドして貼り付けるときにすでに糊が流れていたり、デカールのサイズが小さいために糊が弱く貼り付けられなかったり・・・

マークセッターも併用をお勧めします。(用意してなかった)

水転写デカールは顔のサイドの色部分を除き、そのままX1にも適用できますね。ただし、X1のリアリスティックシールのメタリック表現はほぼ再現されていないので注意が必要です。(ホイルシールで再現されているのは、センサー、カメラ部分と膝脇の半円シルバーのみ)

ProShot_20191225_175604まあ、5と6は泣く泣く省略して、その後ファレホポリウレタンマットバーニッシュでトップコートを行い、乾燥させて・・・

ProShot_20191231_211917ProShot_20191231_211955ABCマントもフル装備させています。X2はこのポーズがなんかお気に入りです。パイロットらしいショットランサーを構えているところも。
この成形品のABCマントがなかなか味があっていいのですよね。肩の角度をあまり変えられないとか制限もありますが、RG F97系は下腕部にも回転軸がありますから腕の角度は結構自由ですね。

ProShot_20191231_212827ProShot_20191231_212941ショットランサーを真上にしてビームシールドを展開した状態。
RGながらの右腕の角度を見てもらえばわかるようにかなりまがります。ショットランサーは結構大きいので重量はありますが、基部がブランド・マーカー基部に引っかかるようになっているので安定して振り回せ?ます。
ショットランサーは伸ばした状態にも出来ますが、それは最初の写真で。左腕の下腕部を少しひねって角度をつけています。

ProShot_20191231_212355最後に、X1と並べています。こう、X1はザンバスターとブランド・マーカーのイメージが強いので、好みの装備で並べています。
ちなみに、X1は以前載せたものですが、胸部のパーツは一度トップコートをはがして、リアリスティックシールのクロスボーンマークだけはがし、水転写デカールに付属のクロスボーンマークを貼った後、再度ファレホポリウレタンマットバーニッシュでトップコートをかけています。
X1、X2両方ともですが、クロスボーンマークを貼る箇所は曲面で、リアリスティックシールですと対応しきれずにしわになるので、ここだけは水転写デカールうれしいです。
まあ、貼るのに苦労しなければ、ファレホポリウレタンバーニッシュで水転写デカールが埋まるので水転写デカールの方がうれしいのですが・・・
躍動感が感じられるABCマント装備、やっぱりF97というかクロボンかっこいい。X3やフルクロスも出てほしいな~

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