RG 07 RX-178 ガンダムMk-Ⅱ (ティターンズ仕様) その1

ガンプラに関しては、いろいろ作りたいものもあるのですがということで、リアルグレードガンプラで作っていないものに手を出そうということで、まずはガンダムMk-2 ティターンズ仕様です。

ProShot_20200613_220733いつも通りに、ランナー状態で墨入れ。今回は、ムーバブルフレームのシリンダーやスラスターのスリット、メインスラスターにはMr.スーパーメタリック スーパーアイアンを入れ、センサーの裏側や、シールを貼るセンサー部分、バックパックのセンサーと思われるところに、Mr.スーパーメタリック クロームシルバーを下地にクリアグリーンを入れています。
墨入れに関してはいつも通りに、
ブルー、グレー、黒系ランナーにはタミヤ墨入れブラック
黄色系ランナーにはタミヤ墨入れブラウン
赤系ランナーにはタミヤ墨入れダークブラウン
を入れています。

今回からタミヤ綿棒の代わりにガイアノーツのフィニッシュマスター(通常および極細)を使い始めました。綿棒だとかなり消費するのですが、溶剤で拭き取って再使用できるのがいいところ。

ムーバブルフレームのところについては、まあ、RG ガンダムMk-Ⅱ (エゥーゴ仕様)で見てもらうとして(まあ、成型色もメッシュパイプも色違いますが)

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ProShot_20200614_215921いつも通りのメカニックモデルよろしく、右腕、左脚をフレームのままの状態です。
RGで新設された、高機動テスト機で組んでいます。
エゥーゴ仕様、ヌーベル・ジムⅢと今回でRGガンダムMk-Ⅱは3回目ですが、ほんといいキットだと思います。今のRGに比べれば、ゲート処理の工夫がされていないころでもあるので処理する箇所が多いですが合わせ目の部分はバックパックの部分くらいと大変少ないですしね。
何よりムーバブルフレーム単体で動かせるのもいいところ。

ProShot_20200614_235153ProShot_20200614_235210そして、反省よろしく正座させてみる。正座もできますしね。しかも、ムーバブルフレームと一緒に装甲も稼働して動くなんて、ムーバブルフレームやMk-Ⅱの設計思想そのものですよね。
たしか8年くらい前のキットだと思うのですが出来が良すぎます。

ProShot_20200615_213253ProShot_20200615_213315武装類をすべてマウントに設置しての状態です。
腰のハードポイントにビームライフルやバズーカの弾倉をマウントでき、後ろにハイパーバズーカ、外部取付式のバルカンも再現。バックパックのフレキシブルスラスターやメインバーニアも独立可動します。
シールドも伸縮を再現。予備のEパックも装備可能ですね。ビームライフルのセンサーは収納状態に稼働しますし、Eパックも取り外せます。
1/144スケールでここまでできるのがとてもいいですね。

Mk-Ⅱの次は地獄のリアリスティックシール貼りとトップコート。ナンバリングRGの残りはRGデスティニーですが・・・嫌いなのでどうしようかと思ってたのですが、あと1個でコンプリート・・・なので。

ProShot_20200603_182117ええ、買ってあります。袋すら開けてませんが。

ProShot_20200607_04831HGUCグスタフ・カールは組んではあるのですが、RG作ってるとマーキングが全くないのがすごく寂しいので、なにかいいデカール入手するまでお預けです。

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